航空自衛隊の装備品一覧

主要装備

主要装備はF-15戦闘機203機(F-15運用国ではアメリカに次いで第2位の保有数である)、F-2戦闘機94機(2011年度配備完了予定)、F-4戦闘機約120機、合計400機余と、E-2早期警戒機が13機、E-767早期警戒管制機が4機と、早期警戒機の数も多く防空能力は高いが、爆撃機や空対地ミサイルを保有せず対地攻撃能力は低い。また、テロ攻撃に対して、基地の警備能力の低さも問題視されている。


航空自衛隊の個人装備

航空自衛隊では、基地警備隊や高射隊等に戦闘用の個人装備を配備している。火器に関しては陸上自衛隊と同じものを使用しているが、戦闘環境の違いから被服・装具には独自の迷彩が使用されている。
迷彩の分野では砂漠用やデジタルパターンを自衛隊で初めて採用するなど自衛隊の中でも先駆的である。
近年はゲリラ・コマンド部隊対策や海外派遣が重視されているため装備の近代化が進んでいる。